第1回:バッチフラワーレメディについて

こんにちは♪妖精の森 かのうちりえです(^^

フラワーエッセンス基礎編 バッチフラワーレメディにようこそ!

今回は、10回のうちの

「第1回目 バッチフラワーレメディ」についてです。

さて、バッチフラワーレメディとはなんのことでしょ?

かれこれ今から約80年前のイギリスで、エドワード・バッチという博士が

どんなにお薬を使っても病気の症状がよくならない人々に対して、ある発見をします。

それは、野生の植物に心や感情を癒す力があること。

そうして、約7年間にわたる研究の末に、

38種類からなる「バッチフラワーレメディ」を完成させました。

さらに、バッチ博士は38種類のレメディを

「7つのマイナス感情のグループ」に分けています。

今はなんとなくこんなのか~ぐらいに見ておいてくださいね。

1.恐れと不安(5種類)
アスペン・ロックローズ・ミムラス・チェリープラム・レッドチェストナット

2.内心の不確かさと不安定(6種類)
セラトー・ゲンチアナ・ゴース・ホーンビーム・ワイルドオート・スクレランサス

3.現実に無関心(7種類)
チェストナットバット・クレマチス・ハニーサックル・マスタード・オリーブ
ホワイトチェストナット・ワイルドローズ

4.淋しさと孤独(3種類)
ヘザー・インパチェンス・ウォーターバイオレット

5.人や周囲に敏感すぎる(4種類)
アグリモニー・セントーリー・ホリー・ウォルナット

6.失意と絶望(8種類)
クラブアップル・エルム・ラーチ・オーク・パイン・スターオブベツレヘム
スイートチェストナット・ウィロー

7.他人のことを気にしすぎる(5種類)
ビーチ・チコリー・ロックウオーター・バーベイン・バイン

これらのレメディは、

花は、それぞれ違うエネルギー波長をもっている。

その波長は、リズムに歪みがない調和のとれたエネルギーである。

波長が傷ついたり、かけたりしている人間の感情を調和した状態に導いている。

こういった仕組みで、心を癒していきます。

バッチフラワーでまず、代表的なエッセンスと言えば、

レスキュー(ファイブフラワーエッセンス)

レスキューの中には、

ロックローズ・チェリープラム・スターオブベツレヘム・クレマチス・インパチェンス

の5つのエッセンスが入っています。

個々のエッセンスは後日詳しくお伝えしますね。

レスキューは、緊急事態や、急に起こった状況に平常心でいられるように作られたものです。

これはご存知の方も多いのではないでしょうか?

最近はロフトや東急ハンズなどの店頭にも見かけますね。

クリームタイプやスプレータイプなどもあります。

かのうちが、一番レスキューを使ったのは東日本大震災でした。

福島県の郡山市で被災し、震度6の揺れ。

まず本震、余震の恐怖、翌々日には原発は水素爆発と、常にストレスフル。

数か月間はずっと他のエッセンスと組み合わせてレスキューを飲みました。

あれだけの災害ですから、いろいろ感情が揺さぶられることはありましたが、

パニックになることもなく乗り切れたのは、レスキューのお陰かなと

思っています。

とにかくストレスや不安を感じた時に、多めに飲み続けていましたね。

<まとめ>

★バッチフラワーレメディとは、バッチ博士が、野生の植物に心や感情を癒す力があることに注目して作った38種類のレメディのこと。

★バッチフラワーは7つのマイナス感情のグループがある。

★有名なものでレスキューレメディがあり、緊急時に使える。

第1回はここまでです(^^ お疲れさまでした!

次回は7つのマイナスグループのうちの

「恐れと不安」のグループについて、解説していきます。

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