強がってみるんですよ

子どもと接するとき、思い通りにいかないとき、いうことを聞いてくれない時、

反抗されるときは、

かのうちはなるべく同じ土俵に乗らないように気をつけています

同じ土俵でケンカをしないように気を付けています

職場でも、かのうちさんって仏みたいだよね~って

最初は言われる(笑)

そのうち、

時には押したり、時には引いたり、加減をみたりするけれど、

でも、譲れない思いがあるとき、それでもって思うとき、

そこはある意味、子どもとの修羅場となります

本気になる

その時、かのうちはいつもと違うらしい。こわいらしい。

人と接する仕事ということは、生のものと接するということ

生きているものは感情を持ち、ときに激しくぶつけてくる

自分のことばにできない思いをぶつけてくる

たたく、蹴る、ものを投げる、暴れる

あらゆる手段をもって訴えてくる子どもを前にすると、

それをどうするんだ?と問われている自分を感じる

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生きているものと接するときは、自分を偽れない

ごまかす自分、逃げたい自分、見たくない自分

そういうものがあっという間に見せつけられる

今でも失敗ばかり、反省ばかり

あーあー、またやっちゃったよ

でも、少し強がってみるときもあるんです

引かないで伝えてみるんです(笑)

それでも君に伝えたいことがある、君に言わなきゃいけいことがある

君がわからなくても言いたいことがある

言わなきゃよかった、やめればよかった、どうして言ったんだろう?

自己嫌悪にもなるし、凹むし、見たくもない感情を突きつけられる

そんな感情にとらわれる日もたくさんある

でも、ちょっとだけそういう強がりをもって、仕事をしている

その強がりが、何かにつながることを祈って

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