ケンカは人間関係のトレーニング

みなさん、ケンカしますか?

大人になってからはあまりやりませんか?

かのうちは子どものいるお勤め先で毎日ケンカの仲裁なんです(笑)

でも、ケンカってけっこう大事。

ケンカはやりたくないけど、ケンカは嫌いじゃない

て思っています。

何言ってんだ(笑)

ケンカすると疲れるし、お互い傷つくかもしれないし、できればやりたくない。

でも、ケンカすると本音が見えるから偽りない気持ちが出せるし、わかる。

だから嫌いじゃないんです。

実は意外に相手を知るいい機会なんですよ。

children

そもそもなんでケンカになるのか?っていうと、

本当に伝えたいことを伝えていない

ことで起こることが多いです。

自分が伝えたいことを伝わっていれば、ケンカにならないんですよね。

でも、うまく伝えられなかったり、伝えても相手に受け取ってもらえないと感じると

はい・ケンカ

ってなるんですよ。

特に子どもは顕著に出ます。

自分が言いたいことが言葉に出せないことが多いので、

通りすがりに蹴ったり、殴ったり、バカにしたり。

おいおい、なにしとんじゃ?

ここで、ケンカはだめでしょ!って言うのではなく、

まず子どもの話をよーく聞いてみると、

さっきえんぴつ貸してっていったのに貸してくれなかった・とか

前にこういうことされたことで恨んでいる・とか

その時に自分が持っていた思いを言葉でできなかったり、伝えられなかったことで消化できずに起こることが多いです。

だから、これはダメだとか、あれはよくないとか叱る前に

本当は何が言いたかったのか?何が嫌だったのか?ってことを出すのが先。

それをやると、素直に自分を振り返ることができることが多いです。

慣れてくると、子ども同士で話し合いをして、大人が余計なことを言わんでも、勝手に解決することさえもあります。

それだけ子どもは自分で解決する力を持っているということでもあります。

だからね、子どものケンカが起こると、

人間関係のトレーニングチャーンス♪なんです

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