病気になるには理由があるという話

皆さんは、今まで病気になったことありますか?

medical

そりゃありますよね(笑)

かのうちは沢山ありますが、特に若いころは心の状態が不安定で

「うつ状態」と言われてみたり、

「躁鬱状態」と言われたり、

「自律神経失調症」と言われたりしました。

また、こういった精神的なもの以外に

インフルエンザとか、胃腸炎とか、不妊にもなりました。

こういう病気って、

基本的に「仕方なくなるもの」って思いますが

実は病気になるのは自分の考え方だったり、脳の使い方だったり、

というところに原因があるという考え方があるそうです。

先日、トランスフォームマネジメント(株)というところで

「病気はあなた何を伝えようとしているのか?」

というテーマの動画を拝見しました。

それによると例えば

うつは「ぶつけるところがない怒りを持った時」

がんは「長い間恨みを持ち続けており、そして自分を責めている」

こういった感情が消化されない時に発症する病気なのだそうです。

にわかに信じられませんか?

科学的に証明されていないという点ではそうなのかもしれませんが、

一考の余地があると、かのうちは思います。

どんな感情であれ、やはり私たちは

今までの常識だったり、思い込みなどで自分の感じることを

無意識に抑えることをしてきたことが多いからです。

ここでやっかいなのは無意識であること。

だから病気という形になって表れるのだと思います。

要するに、自分の心の在り方で

「病気になるのをやめることができる」ということです。

病気になるということは

「考え方、生き方を見直す」

といういいきっかけになっているんですよね。

みなさん、体の調子はいかがですか?

心の調子はいかがですか?

調は自分の心身のサインですよ。

こちらの記事も参考になります。

「自分の人生を生きていないとき」人は病気になる

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする