第2回 フラワーエッセンスはどうやってできる?

こんにちは、妖精の森かのうちです(^^

第2回は「フラワーエッセンスはどうやってできる?」です。

さて、第1回の復習ですが、フラワーエッセンスは、

花のエネルギーを水に転写したものだとお伝えしました。

そうなんです、フラワーエッセンスは花と水から作ります!

作り方は2通り
その1:太陽法(Sun Method)

花が最も美しく咲いているよく晴れた日を選び、

ガラス(またはクリスタル)のボールに清流から

汲んできた水かミネラルウォーターを入れ、

太陽光に当てて花がもっているエネルギーを転写します。

その2:煮沸法(Bolling Method)

お花をつむところまでは太陽法と同じですが、

鍋に花や葉がついた小枝を入れ、全体がひたる

ぐらいまでミネラルウォーターを入れて、煮出します。
ちなみに、抽出する時期や、太陽に当てる時間、

煮出す時間など、実際には花の種類によって細かく分かれています。

このようにして作られた液体に、保存用として

ブランデーやグリセリンが入れられたものを

母液(マザーエッセンス)と呼びます。

日本では、酒税の関係でグリセリンが使われて

輸出されています。

ですから日本のエッセンスは味が甘いんですよ。

<まとめ>
★フラワーエッセンスは花と水から作りますよ
★太陽法・煮沸法の2つの作り方がありますよ
★日本では保存料にグリセリンが入っていますよ

<参考文献>
バッチフラワーレメディカラーテキストブック
フラワーエッセンスハンドブック

第3回は「こんなときにフラワーエッセンス」です

フラワーエッセンスはどんな時に活躍するのか?をお伝えします

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