観じる力(かんじる力)って何だ?

感じるじゃなくて、「観じる」ってなんだろう?

私たちって、感情が動く瞬間がたくさんあって日々その揺れ動く感情の中で生活してるんですよね。

どんなとき感情が動くのか?

こわい…
いやだ…

特にネガティブと言われる感情に遭遇した時に、あなたはどうしてますか?

先日 「観じる力(かんじる力)を磨く」ゆる~いお茶会 に参加してきました。

主催者の「ちさとさん」は、そのときに「観じる」という言葉を使いました。

girls

感情ってしっかり観じることが大切。観は、「観察する」の観。

そこにある感情は、

触れたくないものかもしれない
怖いものなのかもしれない

でも、その場しのぎでなんでもないふりをしちゃうと、また、似たようなことが起きたとき、また同じように感情は動きます。同じ感情に振り回されるってことになるんです。

そういうときは、しっかり「観じて」しまうこと。実は、感情にいいも悪いもなく、それは自分自身。しっかり味わってしまうといいのです。

こんなこと思っちゃいけない、こんな考えではだめだ!

そうじゃない。どれも自分の心から出てくるもの。

それをしっかり味わうのです。じっくりどっぷり。

基本はそこから~。

ちさとさん的には「味わい尽くす」のだそうです♪

かのうちも、

そんなのおっかなくて、できねぇよ!( ゚Д゚)

って思ってたけど、腹を決めてしっかり漬かってみると

意外にすっきり抜け出しちゃっていることに気が付きました。

あれ?もうダイジョブ?違うものに意識が行っている。もしくは、抜け出せなくても飽きてくるんだな・これが・・・。

で、次に同じ感情が出てきたときは、どうなるのか?

今はこれを楽しみに待っている(笑)

「観じる」・・・。ここでは説明しきれてない奥深いこと、まだまだあるな。

かのうちが好きなハタユカさんも、感情を味わいきることの大切さ、載せてたな。

興味がある方はこちらからどうぞ↓

感情を味わい切ることができません・わかりませんという方に。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする