つながってきたものをつなげていく

つつみきかのっちです(^^♪

札幌は夏がそろそろ終わり、秋の気配。いかがお過ごしですか?

最近「つながり・つなげる」ということに思うことがあり、ブログにしてみました。

さて、かのうちの人生の場合、

20代は、失敗がたくさん。

一般的なレールから大幅に外れた経験をたくさんした年代でした。

仕事をものすごくストイックに行い、一方で酒を浴びるようにのみ、煙草も吸い、
かなり退廃的で、うつ病や、躁うつ病、自律神経の異常も頻発。
よく生きていたなと思う年代(笑)

30代は、20代の感性を持って、
自分の思いを世に試したり、試行錯誤す年代でした。


20代のころの私からは考えられない、
もっとも常識的な学校の先生という立場で
子どもたちに教えたりしましたが、
東日本大震災という大きな災害を体験し、
今までの人生の立ち位置や常識について大きく考えさせられた年代でした。

さて、40代に入ったら、
30代の経験をもって自分の世界を構築しようとしているようにする一方で、

人のつながり・をより意識するようになり、
さらに次の時代に何をつないでいきたいのかを
考えるようになってきたんですよ。

たいそうな話に聞こえるかもしれませんが、
実はそんなに大げさなことじゃあないんです。

わたしたちって、両親がいたから生まれており、今生きています。
少し前の時代からつながって今があるわけです。

ということは、今存在するものは、
わたしたちの前の世代の人たちがつくってきたものなんです。

同時に、今あるものはわたしたちが作っているんです。
遅まきながら、そういう当事者意識が40代になって目覚めてきたってことです。

「前の世代から引き継いでいるものを、自分が作っている意識」です。

この意識を持ち始めると、いろいろなことにアンテナが出てくるんです。

自分の身の回りのこと、世の中で起こっていること・・・・

そして意外にまじめな、かのうちは(笑)、
わたしたち一人一人が、自分の思いを次世代に伝えていく責任があると感じるんですよ。

自分が大切だと思うことを
次の世代に覚えておいてもらいたいことを

そうすることが、大切なことを次の人たちの思いにつながり、また次の世代に伝わっていくのではないかと・・・最近そう思うわけです。

「つながってきたものをつなげていく」

その意識をもって生きる。これからのテーマになりそうです。

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