本気のエネルギーに触れる

無事、釧路のイベントが終わり、

沢山の方にオラクルカードを体験していただきました。ありがとうございました<(_ _)>

かのうち自身も大変勉強になり、次回の宿題がたくさんできました(笑)

やっぱ経験て大事だな~♪当たり前か!

さて、かのうちがセッションをする時にはオラクルカードを使って「リーディング」ということをやっているわけなのですが。

リーディングっていうと相手を読む…

お客様からすれば読まれるという恐れがあるのかもしれないけど、ちょっと違うんです。

いや違わないのかもしれないけど、かのうちのニュアンスじゃないんです。

ひとつ言えることは、

かのうちにとってリーディングするということは、

お客様のエネルギーがカードを通して循環しているのを肌で感じていること・なんです。

だから、お伝えするかのうちはパイプ。エネルギー通過点の役割。

でも、実はいつもうまくいくわけじゃなくて、

原因はいろいろありますが、

思うように循環できていないことがあったり、

自分の中のエネルギー感覚が薄れたりしていると感じるときもあったりするわけです。

こうなると、

自分のせいではないとふっと思いたくなるし、

ちょっとイラッとするし、

リーディングする側の都合を押し付けてしまいそうになる自分がムクムクと(笑)

でもやっぱりかのうち的には

受けていただくからには結果を残していただきたいし、

少しでも変化があればうれしいと思うところがどうしても譲れず、

てか、譲ったら成長ないだろって!

まぁ・・・要するにできなかった自分に

ちょっと情けない気持ちになるんです(;´∀`)

で、風呂の中でひとり膝を抱えてうなっている(笑)

でもね・・・・ひとつ気づいたんです。

それもひっくるめてありがたいことだと。

薄れているとはいってもかのうちがリーディングするときには、

確実に触れているものがあったんです。

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それはお客様の本気のエネルギー

喜びも、悲しみも、ネガティブも、どんなものも本気のエネルギーということ。

そのエネルギーの根底には常に自分への愛だったり、

誰かの愛だったり、その愛ゆえの悩みだったりと、

人間が生きる本気のエネルギーに触れさせていただいているのだと。

そう思えば、その悩みや苦しみそのものに触れることさえも、愛しいと思えてくる。

本気のエネルギーが好きなかのうちはそれに触れさせていただいている。

人がただ生きるということに愛しさや美しさを感じることができる。

すべてありがたい体験だったと思えた。

だから私はオラクルカードが好きなのだ。

感情は生きる証、気づくための道は本気そのもの、気づきの道は人生そのもの。

カードは本気と触れられる貴重なツールだった。

さて、皆さまの本気に答えらえるように次の機会までにますます精進します(゚∀゚)

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