心身ともにすりへる不妊治療

はじめは不妊治療に限定せずに、自然の力を使った癒しの情報を提供するサイトでした。

そうこうしている間に、てんつくは38歳となり、不妊治療に取り組むことにしました。

タイミングを1年やった後でしたし、

特に高齢なため、AIH(人工授精)とIVF(体外受精)へと進みました。

もちろん、特に体外になると薬の副作用などで身体がキツイです。

ついでにいうと、てんつくが服用中にでた症状は、

吐き気、頭痛、胃痛、不眠、だるさ、などです。

でももっと辛かったのが、

これだけでも大変なのに、妊娠しない。

ということです。

身体にも気を遣い、高いお金を払い、副作用に耐え、

がんばってるのに。。

そこが不妊治療の一番の辛さではないかと思います。

先が見えない治療。辞めようか?続けようか?

ストレスは大敵なのに・・ストレスが溜まる一方。

子どもができない自分がまるで欠陥商品のような気でさえしてきます。

傷つき、自信をなくし、時には誰かに当たったりもします。

だから、不妊治療中は体とともに、よりいっそう心を癒す必要があると考えます。

つづきは次回。。。

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